巻頭言:SRE Magazineを始めました

はじめまして、しょっさんと申します。
この度、SRE Magazine始めました。

何故始めたのかというと、国内においてSREについての情報が集まる場があまり無いなと思っていて、無いなら作っちゃえということで以下のツイートで寄稿者を募ってみました。

有り難いことに多くの方に反応頂けたことで「これは自分以外にも需要はありそうだな」ということで、走り始めました。
このTwitterで反応を伺ってから走り始めるのは、以前見た「AWSコスト削減天下一武道会」を開催した西谷圭介さん ( @Keisuke69 )の裏話配信でされていた手法を使わせてもらいました。


“るびま"のテイストを取り入れた経緯としては、Ruby畑にいる時にるびまの存在を知り、ああいった皆で作り出す情報のハブサイトって素敵だなと常々思っていました。
なんというか他の人が書いた記事をまとめて配信する、とかでも形としては成り立つのでしょうが、それよりもこういった一つのコミュニティとして建てた場所を皆さんと育てていくといった形式のほうが楽しそうだなと感じたのものあり、るびまと同一の体裁を取ることとなりました。

ちなみに募集して誰も手を挙げなかったら致し方なくSRE Weeklyの日本版みたいなことをしようとは思っていました。
で、ある程度衆目が集まったら寄稿者を募る、という流れだとなんとか成り立ちそうだな、と。

正直、SREの末席の更に片隅にいるような自分がやるのはどうなんだろうなと思いましたが、誰かがやりだすのを待ってても仕方ないので無いものは作るしかないですよね。

というわけで、ライフワークとしてなるたけ長いこと続けていきたいなと思いますので、SRE界隈の皆様には何卒ご助力いただけますようお願い致します。